FX投資では銘柄は少ない方がいい。その時の地合いで最も有利な銘柄を取るべきだ。非常にハイリスクハイリターンではあるが、FX比較するとメリットも多い。その1つに対応のしやすさがある。デイトレでありスウィングであり、最も難しいのは寄りと引けだ。

特に損切りの価格近くで寄った時や引けそうなときは難しい。逆指値注文は注文が入ったのちに、試行される注文だ。そのため、システムトレードに必要な価格が非常にあいまいになる。いや正確に言うと、損切りの時だけ大きな問題となるのだ。この注文をいくつクリアーにするかが焦点となる。

逆にいえば、デイトレには比較的影響は小さい。持ち越しのポジションを持っていないためだ。スウィングで寄りで損切る時に影響がある。寄りから数分の値動きは大きいし、板は薄い。そのため、下手をすると大きなスリッページが発生してしまう。そのため、ロットの量も問題となる。

同時にドテンシステムの場合、決済するということは新規の逆ポジションをとるということだ。仮に他の銘柄に投資を考えている場合、2銘柄分散投資は、寄りの段階で4つの板の確認が必要になる。これは結構難しい。仮に全体地合いも見ようとすれば、5つの銘柄だ。

次に分散投資のデメリットは、リスク許容だ。つまり、まだポジションを建てられる。そのため最適なエントリー以外のポジションを保有しようとする。当然そのポジションは確信度が低いために負けに陥りやすいし、余分な負荷をつけてしまう。仮に複数のポジションを持っていい場合は、為替相場をFX比較して、似たような値動きをする場合だけと言えるだろう。

南アフリカランド13円台回復

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南アフリカランドが大幅上昇。為替相場でドル円が25日線に戻る途中で一気に上昇し、クロス円もそれにつれて大きく上昇した。日経平均も4月に入り大幅上昇したが、ギャップアップとなっており投資チャンスは勇気をもった持越し投資家のみが利益を得ている相場に。大幅GU後はほとんど動かず、デイトレは難しかったに違いない。とりあえずテクニカル的な節目まで戻し、週末の米国の雇用統計を前に戻り売りとなるかに注目が集まる。
為替FXには米国の株式相場も大きく影響しており、南アフリカランドも同様の動きになるだろう。119.67でロング。119.22のため30枚ロング。120.93で利食い。39万円+で223万円。120.83円でショート。121.56のため80と20枚。大陰線117.93で利食い。60万の利益で283万円。118.41でショート。118.86のため30枚。115.71で利食い。81万円の利益。363万円。30枚買うも損切り15万で、348万円。116.17でロング。115.56と30枚。118.24で20枚利食い。42万利益で370万円。1172.3で利食い、380万円。117.13でショート。117.77と30枚。116.18で利食い。30万+で410万円。116.32でロング。115.75と20枚。117と14万利益、427万円。116.91でショート。11753のため、30枚。19万円損で、408万円。118.35円でロング。11764と20枚ロング。118.08損切りで6万マイナスで402万円。118でショート。40幅のため50枚売り。69で20枚利食い。6万プラスで408万。116.87で20枚利食い、24万利益で432万円。同値で切り、432万円。ユーロドルの底堅さも、欧州通貨である南アフリカにとってはプラス材料だ。

南アフリカランドとドル円

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トルコリラに影響があるのはドル円。そう、ドル円が107.60円で止まり、それにつけ、クロス円も上昇に。しかし、その上昇も弱く、じり安になるのか。やはり、円がらみは短期か割れすぎ水準にあり、上値の重い展開。

しかし、トルコリラへの投資も、ドル円が止まったのだから、素直にドル円のロングが正解か。とはいえ、金利差を考えるとドル円の底堅さを見て、クロス円を買うのもひとつの手だろう。とはいえ、ドル高になっているため、クロス円は重い。

結局、26日深夜はチャンスでなかったといえる。クロス円は陰線が入り、どうやら急落はなさそうだが、とはいえ、上昇とも言えなそうだ。NY引けにかけて変われる可能性は残しているが。

さて、トルコリラの金利が15.50%ということは有名だが、その他通貨も決して安くない。日本の金利水準を考えるならば、外貨を積極的に買うことには意味があるだろう。しかし、一方で、円高リスクも考えるならば、レバレッジを抑えて買う必要がある。外貨預金の代用としてならば、FXは非常に意味がある。そして、一般に外貨預金でトルコを買うことはできないのだから、FXでトルコリラを買えることは非常に有利であろう。

しかし、ドル円を除き、今日は買うチャンスではないらしい。唯一昨日急伸したカナダドルがドル円同様底堅さを示しており、翌朝もさほど下がらずに推移していそうだ。

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